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整体・整骨院のチラシ作成整体・整骨院のチラシを、安心して選ばれる一枚に。

院を選ぶ方は、「ここなら安心して通えるか」を慎重に見ています。反響堂では、施術日や施術時間、予約の方法、場所の分かりやすさなど、通いやすさが伝わるチラシをデザインします。整骨院・接骨院、鍼灸院・マッサージ院、整体院では、チラシに載せてよい内容の決まり方が違います。2025年2月の厚生労働省のガイドラインに沿って、業態に合わせた項目と言葉づかいを、制作する側も一緒に確認しながら仕上げます。

913件販売実績
★4.9平均評価(800件超)
プラチナ出品者ランク
22年デザイナー歴
※実績はココナラ(スキルマーケット)での数値です(2026年9月時点)。
PROBLEM

整体・整骨院・治療院で、こんなお悩みはありませんか?

2025年2月に国のガイドラインが出たと聞いたが、今のチラシのどこを直せばいいか分からない。
「休診日」「保険取扱い」など、これまで使ってきた言葉がそのまま使えるのか自信がない。
症状名や効果を書けない中で、院の良さをどう伝えればいいか迷う。
初めての方の「どんな院か分からない」「入りにくい」という不安を、少しでも減らしたい。
POINT

反響につなげる、制作のポイント

POINT01

最初に業態と資格を確認する

整骨院・接骨院は柔道整復師法、鍼灸院・マッサージ院はあはき法で、チラシに載せてよい項目が決まっています。整体院など国家資格によらない施術にも、ガイドラインで載せるべきでない内容が示されています。最初に業態とお持ちの資格を伺い、載せる項目を整理してから構成を考えます。

POINT02

言葉づかいまで一緒に確認する

国家資格の施術所では「休診日」ではなく「休療日」、「診療時間」ではなく「施術時間」とするなど、細かな言葉にも決まりがあります。ガイドラインでは制作者も指導の対象になり得るとされているため、反響堂も原稿の段階で一緒に確認します。判断に迷う表現は、保健所などに確認してから進めます。

POINT03

通いやすさを具体的に伝える

施術日と施術時間、予約の方法、休日や夜間の施術、駐車場の有無は、国家資格の施術所でも載せられる項目です。最寄り駅からの道順と地図、電話の受付時間も添えて、初めての方が迷わずたどり着ける案内にします。

POINT04

誠実さが伝わるデザイン

効果をうたう言葉や体験談に頼らなくても、清潔感のある配色と落ち着いた余白で安心感は伝わります。色数をしぼり、年配の方にも読みやすい文字の大きさで、誠実な印象に整えます。

PLAN

おすすめの仕様と料金例

A4 片面

院の案内を1枚にまとめる定番サイズ。ポスティングや受付での配布に使いやすいです。デザイン料15,000円。

A4 両面

表で院の案内、裏で施術時間や地図、予約の方法を詳しく。じっくり読んで選びたい方向けです。デザイン料25,000円。

はがき・A6 両面

次回予約の案内や、お休みのお知らせなど、受付でお渡しする案内に。デザイン料12,000円。

料金例

A4片面・1,000部

デザイン 15,000円 + 印刷・送料 6,000円
= 21,000円(税抜)税込23,100円

税抜・最短1営業日発送・コート90kgの場合の目安です。印刷代は時期により変動します。全国1か所まで送料込みでお届けします。

料金シミュレーター

選ぶだけで、デザイン+印刷+送料の総額がすぐ分かります
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デザイン料・印刷代・送料・オプションを含む合計金額が対象です。

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整体・整骨院のチラシで気をつけたいこと(2025年2月のガイドラインより)

  • 整骨院・接骨院(柔道整復師法第24条)と鍼灸院・マッサージ院(あはき法第7条)は、法律と告示で決められた項目以外は広告できません。載せられるのは、資格と氏名、施術所の名称・電話番号・所在地、施術日・施術時間、開設届出をした旨、条件つきの保険の表示、予約制、休日・夜間の施術、出張施術、駐車場などで、施術料金は含まれていません。
  • 国家資格の施術所では、「休診日」「診療時間」「初診」「往診」など「診」の字を使う表記はできません。「休療日」「施術時間」「初検」「往療」などに言い換えます。
  • 保険は「各種保険取扱い」「交通事故取扱い」とは書けません。医療保険療養費の支給申請ができる旨を、医師の同意が必要な旨とあわせて、決められた書き方で表示します。
  • 施術者の技能・施術方法・経歴、効果、患者さんの体験談、雑誌掲載や著名人の来院、「No.1」「県内唯一」などは載せられません。「厚生労働省認可」「知事許可」も不可で、「○月○日 ○○県 開設届出済」と書きます。
  • 整体院など国家資格によらない施術でも、「腰痛」「膝の痛み」などの痛みの症状や、慢性の肩こり・疲労への施術を表す表現、国家資格の施術と誤認させる表示、費用の安さの過度な強調は、広告に載せるべきでないとされています。
  • 施術所の名称にも決まりがあります。「整体」「クリニック」「○○堂」などを含む名称や、「○○鍼灸接骨院」のように業態が混ざった名称は広告に使えません。「整骨院」という名称の扱いはガイドラインに明記がないため、保健所にご確認ください。

ガイドラインでは、チラシを制作する者も、違反があれば広告依頼者とともに指導等の対象となり得るとされています。反響堂も制作者として、業態に合わせた項目と言葉づかいを一緒に確認します。判断が分かれる表現は、施術所の開設届を受け付けている保健所などに確認したうえで進めましょう。上記は令和7年2月18日付けの厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」にもとづく一般的な情報で、法的助言ではありません。

ご依頼時にご用意いただきたいもの

院名、住所、電話番号と受付時間、施術日・施術時間、休日、予約方法、駐車場の有無をメモで送ってください。あわせて、院の業態(整骨院・接骨院、鍼灸院・マッサージ院、整体院など)、お持ちの資格(免許の種類)、開設届を出した保健所などを教えてください。今お使いのチラシや、保健所から指摘を受けた表現があれば共有いただくと、直す箇所を整理しやすくなります。写真はスマホで撮ったもので大丈夫です。

FAQ

よくあるご質問

整体院ですが、何を書けばいいか分かりません。

まずはLINEで、施術の時間や予約の方法、院の雰囲気などをお聞かせください。整体院などの広告では、「腰痛」「膝の痛み」などの痛みの症状や、慢性の肩こり・疲労への施術を表す言葉は載せるべきでないとされています。症状名に頼らず、通いやすさや院の人柄が伝わる言い方をご提案します。

整骨院の広告ルールも確認してもらえますか?

はい。ガイドラインでは制作者も広告依頼者とともに指導等の対象となり得るとされているため、反響堂も、法律と告示で載せてよい項目と言葉づかいを、原稿の段階で一緒に確認します。ただし、法的な判断を保証するものではありません。判断が分かれる表現は、保健所などに確認してから入稿しましょう。

施術メニューの料金を載せても大丈夫ですか?

整骨院・接骨院や鍼灸院・マッサージ院では、告示で広告できる事項に施術料金が含まれていないため、チラシには載せられません(駐車料金は載せられます)。整体院など国家資格によらない施術では料金を載せられますが、安さを過度に強調する表現は避けます。

「休診日」と書いてはいけないのですか?

国家資格の施術所では「診」の字を使う表記が認められていないため、「休療日」や「休日」と書きます。「診療時間」は「施術時間」、「初診」は「初検」が言い換えの例です。整体院では、医療と紛らわしくならないよう「定休日」「営業時間」などが無難です。

「整骨院」という名前は使えますか?

ガイドラインでは、「○○施術所(院)」「○○鍼灸治療院」、併設の場合の「○○接骨院・鍼灸院」などが広告できる名称の例として示されていますが、「整骨院」という名称の扱いは明記されていません。今の名称のまま載せてよいかは、開設届を出した保健所などにご確認ください。

スタッフ募集のチラシも一緒に頼めますか?

はい、求人チラシも承ります。院の案内チラシと雰囲気をそろえることもできます。内容が違うチラシはそれぞれ1点ずつの制作となりますので、サイズとあわせてお見積りします。

まずは、作りたいものを
気軽に送ってください。

「こんなチラシを作りたい」とメモや写真を送るだけでOK。原稿がなくても大丈夫です。お見積りとご相談は無料、無理な営業は一切しません。

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