読み手と使う場面を決める
新規のお客様への営業用、来店時の説明用、採用説明会用など、誰に、どの場面で渡すかによって、載せる内容も順番も変わります。最初に使う場面を伺い、その場で伝わる構成を一緒に考えます。
新規のお客様への営業用、来店時の説明用、採用説明会用など、誰に、どの場面で渡すかによって、載せる内容も順番も変わります。最初に使う場面を伺い、その場で伝わる構成を一緒に考えます。
パンフレットは、表紙から順に読み進めることで理解が深まる媒体です。表紙で興味を引き、中面で特徴や事例を伝え、最後に料金や問い合わせ先へ導く流れを、折り方やページ数に合わせて設計します。
持ち歩きやすさを重視するなら三つ折り、見開きで大きく見せたいなら二つ折り、情報量が多いなら中綴じの冊子が向いています。内容の量とご予算を伺ったうえで、無理のない仕様をご提案します。
ロゴや色、写真のトーンをチラシやホームページとそろえると、会社やお店の印象が一貫し、信頼感につながります。既存の販促物があれば、それに合わせたデザインでお作りします。
会社やサービスの案内の定番。封筒に入れやすく、持ち運びにも便利です。デザイン料35,000円。
見開きで写真や図を大きく見せたいときに。デザイン料35,000円。
サービスや事例をしっかり紹介したいときに。12P・16Pにも対応します。デザイン料60,000円から。
税込・標準納期・コート90kgの場合の目安です。印刷代は時期により変動します。全国1か所まで送料込みでお届けします。
上記は一般的な注意点のご紹介であり、法的な確認・保証をするものではありません。最終的な表現はお客様の責任でご判断ください。
パンフレットの目的と渡す相手、載せたい内容のメモ、会社やお店のロゴ、写真を送ってください。原稿がまとまっていなくても大丈夫です。既存の資料やホームページ、手書きのメモから、構成を一緒に整理します。
はい。箇条書きのメモや既存の資料、ホームページの内容をお送りいただければ、それをもとに構成と文章の流れを整理します。足りない情報は、LINEやメールでこちらから質問しながら進めます。
三つ折りは6つの面に情報を分けて載せられ、コンパクトに折りたためます。二つ折りは見開きで大きな写真や図を見せやすいのが特徴です。載せたい内容の量と見せ方に合わせて選びます。
載せたい項目を書き出し、1項目につき1ページ程度を目安に考えると決めやすくなります。中綴じは8・12・16ページからお選びいただけます。迷う場合は、内容を伺ったうえでご提案します。
はい。提携する大手ネット印刷会社の工場で印刷し、全国1か所まで送料込みでお届けします。A4三つ折り・コート90kg・1,000部なら、デザインと印刷で42,300円が目安です。印刷代は時期によって変動します。
パンフレット制作の費用相場を、三つ折り・二つ折り・Z折り・中綴じ冊子の種類別に整理。ページ数や原稿づくり、撮影・取材で費用が変わる理由、印刷費の考え方、依頼先による違い、安く早く作るコツまで解説します。
パンフレットパンフレットの作り方を、目的の決め方・二つ折りや三つ折りなど形式の選び方・構成案(台割)の作り方・原稿と写真の集め方・デザイン・印刷仕様まで7つの手順で解説。A4での構成例やワードで作るときの注意点も紹介します。
パンフレットパンフレットデザインのコツを、手に取られる表紙の考え方、見開きで考える中面のレイアウト、写真の選び方、配色とフォントのルール、余白の取り方まで解説。会社案内・商品案内・施設案内それぞれのデザインの違いも紹介します。
「こんなチラシを作りたい」とメモや写真を送るだけでOK。原稿がなくても大丈夫です。お見積りとご相談は無料、無理な営業は一切しません。