折り方に合わせた情報の順番
三つ折りは、表紙、開いて最初に見える面、中面と、見る順番が決まっています。開く流れにそって、興味を引く、詳しく伝える、行動してもらう、という順に情報を配置し、自然に読み進められる構成にします。
リーフレットは、1枚の紙を折りたたんで作る小さな案内冊子です。チラシより多くの情報を載せられ、ページの多いパンフレットより手軽に作れるのが魅力です。サービス案内やメニュー表、施設案内など、手元に残して読み返してもらいたい情報に向いています。
三つ折りは、表紙、開いて最初に見える面、中面と、見る順番が決まっています。開く流れにそって、興味を引く、詳しく伝える、行動してもらう、という順に情報を配置し、自然に読み進められる構成にします。
封筒に入れて送るならA4三つ折り、見開きで大きく見せたいならA4二つ折り、開いたときに一覧で見せたいならZ折りが向いています。A5二つ折りやA3二つ折りなど、サイズを変える選び方もあります。
受付やカウンター、ラックに置かれるリーフレットは、表紙が第一印象を決めます。何の案内かがひと目で分かるタイトルと写真で、思わず手に取りたくなる表紙に仕上げます。
リーフレットは多めに印刷して長く使うことが多いものです。変わりやすい料金や日程は別紙にする、差し替えやすい位置にまとめるなど、刷り直しの手間を減らせる設計もご提案します。
もっとも一般的なリーフレット。長形3号の封筒に入り、持ち運びやすいサイズです。デザイン料35,000円。
開いたときに一覧で見せたい料金表やメニューに向いています。デザイン料35,000円。
手のひらサイズで、お店の案内や簡単なメニューに。デザイン料28,000円。
税抜・最短1営業日発送・コート90kgの場合の目安です。印刷代は時期により変動します。全国1か所まで送料込みでお届けします。
上記は一般的な注意点のご紹介であり、法的な確認・保証をするものではありません。最終的な表現はお客様の責任でご判断ください。
リーフレットの目的、置く場所や渡す相手、載せたい内容のメモ、ロゴや写真を送ってください。今お使いのチラシや資料があれば、それをもとに構成を考えます。写真はスマホで撮ったもので大丈夫です。
三つ折りは端の面を内側に巻き込むように折る形で、開く順番に合わせて情報を見せられます。Z折りは紙をアルファベットのZの形に折る形で、開いたときに3つの面を一覧で見せやすいのが特徴です。
デザインはデータでご確認いただきます。ご自宅のプリンターで印刷して実際に折っていただくと、仕上がりのイメージがつかみやすくなります。どの面がどこに来るかも、あわせてご案内します。
印刷込みの料金例は、コート90kgという一般的な紙の場合です。ほかの紙をご希望の場合は、用途やご予算とあわせてご相談ください。紙によって印刷代が変わるため、お見積りでご案内します。
はい。今お使いのチラシをもとに、情報を面ごとに整理し直してリーフレットにできます。チラシには入りきらなかった事例や詳しい説明も加えられます。
パンフレットパンフレットのサイズと折り方12種類を一覧で解説します。二つ折り・三つ折り・Z折り・観音折り・開き観音・十字折り・DM折り・四つ折り系・MAP折りのしくみとA4での仕上がり寸法、巻き込む面の幅の調整、中綴じと無線綴じ、用途別の選び方、背割れの防ぎ方まで紹介します。
パンフレットリーフレットとパンフレットの違いを、チラシ・フライヤーも含めて「枚数・折り・用途」で整理。ユネスコの定義(表紙を除き5〜48ページ)、比較表、目的別の選び方と頼み方まで解説します。
パンフレット三つ折りパンフレットの作り方を、面の順番、A4三つ折りのサイズ、巻三つ折りとZ折りの違い、内側の面を短くする理由まで表で解説。各面の構成例やテンプレート利用とデータ入稿の注意点、二つ折りとの選び方も分かります。
作り方会社案内パンフレットの作り方を、目的と読み手の決め方、中綴じ8ページの構成例、三つ折り・二つ折りとの使い分け、費用が変わる要素、原稿と写真の準備、印刷仕様の選び方まで順に解説します。
料金・相場パンフレット制作の費用相場を、制作会社が公開している金額(A4・8ページのデザイン費12万〜60万円程度など、出典つき)と三つ折り・二つ折り・中綴じ冊子の種類別に整理。原稿づくりや撮影で費用が変わる理由、印刷費と色校正、依頼先による違い、部数別の総額例、安く早く作るコツまで解説します。
「こんなチラシを作りたい」とメモや写真を送るだけでOK。原稿がなくても大丈夫です。お見積りとご相談は無料、無理な営業は一切しません。