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パンフレットの種類・サイズ・折り方12種類一覧|十字折り・DM折り・観音折りの違いと選び方

パンフレットの種類・サイズ・折り方12種類一覧|十字折り・DM折り・観音折りの違いと選び方

公開日 (更新 )|反響堂 代表デザイナー(歴22年)

パンフレットを作ろうとすると、まず迷うのが「どのサイズで、どう折るか」です。同じA4の紙でも、二つ折りにするか三つ折りにするかで、仕上がりの大きさも載せられる情報量も、使いやすい場面も変わります。この記事では、パンフレットやリーフレットの主なサイズと、十字折り・DM折り・観音折りなど12種類の折り方のしくみ、巻き込む面の幅の調整、冊子の綴じ方、用途別のおすすめ、ラックや封筒に入るサイズの考え方まで、印刷会社の案内をもとに整理しました。

結論:パンフレットのサイズは、迷ったらA4二つ折りか三つ折り

パンフレットのサイズと折り方に迷ったら、まずはA4の二つ折りか三つ折りを検討するのがおすすめです。どちらも多くの印刷会社で扱っている定番の仕様で、費用も比較的抑えやすく、使える場面が広いからです。

  • A4二つ折り:広げるとA4、折るとA5の大きさ。4面あり、会社案内やサービス紹介など、じっくり読ませたい内容に向いています。
  • A4三つ折り:広げるとA4、折ると細長い形。6面あり、店頭のラックに置いたり、長形3号の封筒に入れて送ったりしやすい形です。

そのうえで、載せたい情報の量、配り方、持ち運びやすさを考えて、ほかのサイズや折り方も比べてみましょう。折り方は、この記事で紹介するだけでも12種類あります。なお、1枚の紙を折って作るものは「リーフレット」、複数のページを綴じたものを「パンフレット」と呼び分けることもありますが、日常的にはどちらもパンフレットと呼ばれています。

この記事の要点

  • 迷ったらA4二つ折り(4面)かA4三つ折り(6面)が扱いやすい
  • 折り方は二つ折り・三つ折りのほか、観音折り・十字折り・DM折り・四つ折り系など12種類ある
  • 十字折りとDM折りは別の折り方。注文するときは名前だけでなく図で確かめる
  • 内側に巻き込む面は、ほかの面より1.5〜2mm程度短く作る(印刷会社の指定に従う)
  • 8面を超えるなら中綴じや無線綴じの冊子を検討する

パンフレットの主なサイズと仕上がり寸法

パンフレットやリーフレットで使われる主なサイズは、次のとおりです。「広げたサイズ」と「折ったときのサイズ」の両方を確認しておきましょう。

A5148×210mmB5182×257mmA4210×297mmB4257×364mmA3297×420mm
図:パンフレットの主なサイズ(同じ縮尺) A4(210×297mm)を基準に、同じ縮尺で並べています。
仕様広げたサイズ折ったときのサイズ(目安)面の数
A5二つ折りA5(148×210mm)A6(105×148mm)4面
A4二つ折りA4(210×297mm)A5(148×210mm)4面
A4三つ折りA4(210×297mm)約100×210mm6面
A4観音折りA4(210×297mm)約74×210mm8面
A4十字折りA4(210×297mm)A6(105×148mm)8面
A3二つ折りA3(297×420mm)A4(210×297mm)4面
A4中綴じA3の紙を重ねて綴じるA4(210×297mm)8ページ以上(4の倍数)

折ったときのサイズは、紙の寸法を折る数で割った計算上の目安です。三つ折りや観音折りでは、内側に巻き込む面を少し短く作るため、面ごとに幅が少しずつ違います(詳しくは後の「面の幅の調整」で説明します)。印刷会社のテンプレートを使うと、正しい寸法で作れて安心です。

A3二つ折りは、閉じるとA4の大きさになるため、会社案内や商品カタログなど、しっかりした印象を持たせたいときによく使われます。

B判や変わったサイズを選ぶときの注意

表にはA判を中心に挙げましたが、B4やB5の紙を使った二つ折り・三つ折りも作れます。B判はA判より一回り大きいため、同じ折り方でも面が広く、写真や文字をゆったり配置できます。ただし、よく使われるラックや封筒はA4を基準にしたものが多いため、B判を選ぶときは置き場所や入れる封筒に合うかを確認しておきましょう。

正方形や細長い形など、規格外のサイズは印象に残りやすい反面、紙の無駄が出たり、特別な断裁が必要になったりして、費用が上がりやすくなります。初めて作るなら、まずは定番のサイズで作り、反応を見てから工夫するのが無理のない進め方です。

折り方の種類12種類一覧(二つ折り・三つ折り・観音・十字・DM折りなど)

パンフレットの折り方の種類と、それぞれの特徴を一覧にしました。名前や選べる折り方は印刷会社によって少しずつ違います。ここでは、ラクスルの折り方の案内(ラクスル「どんな折り方が選べますか?」)と、神楽坂編集室の解説(神楽坂編集室「リーフレットの折り方14種類」)をもとに整理しています。

二つ折り横から見た形1回折る。4ページ分巻三つ折り横から見た形内側に巻き込む。6面Z折り横から見た形じゃばら状。6面観音折り横から見た形両側を中央へ。8面
図:折り方の種類 点線が折り目。下は折りたたんだ状態を横から見た形です。
折り方折り方のしくみ面の数A4で折ったときの大きさ(目安)向いている使い方
二つ折り真ん中で1回折る4面A5(148×210mm)会社案内の簡易版、メニュー
巻き三つ折り3等分し、端の面を内側に巻き込むように折る6面約100×210mmサービス案内、店舗案内、郵送
外三つ折り(Z折り)3等分し、Zの字のように山と谷を交互に折る6面約100×210mm地図、手順の説明
観音折り4等分し、両端を内側に折り込んだあと、さらに真ん中で折る8面約74×210mm商品紹介、施設案内
開き観音折り両端を中央に向かって内側に折り込む(真ん中では折らない)6面約148×210mm開いたときに大きな面を見せたいとき
十字折り半分に折り、さらに直角の向きに半分に折る8面A6(105×148mm)小さく持ち歩く案内、広げて使う地図
DM折り長い辺を半分に折ったあと、巻き三つ折りにする—約70×148mm封筒に入れて送るDM
外四つ折り(W折り)4等分し、じゃばらのように山と谷を交互に折る8面約74×210mm工程や年表など横に流れる情報
巻四つ折り長い辺を半分に折り、同じ向きにもう一度半分に折る8面約74×210mm情報を順番に見せたいとき
巻々四つ折り4等分し、端から順に内側へ巻き込んでいく8面約74×210mm開くたびに内容が現れる見せ方
片袖折り紙の片側の半分をさらに半分にし、外側に折る—仕様による冊子に付けるポスターや差し込み
MAP折り外四つ折りにしたものを、直角の向きに半分に折る—約74×105mm観光案内や地図

A4で折ったときの大きさは、210×297mmを折る数で割った計算上の目安で、面の幅の調整によって少し変わります。面の数を「—」とした折り方は、折ったあとの見せ方によって数え方が変わるため、依頼先と図で確認してください。片袖折り・開き観音折り・巻々四つ折りなどは、印刷通販の商品によっては選べない場合もあります。

二つ折り

紙を真ん中で1回折る、最も基本的な折り方です。表紙、中面の見開き、裏表紙という本のような構成になり、読み手にとっても分かりやすい形です。中面を見開きで大きく使えるので、写真や図を大きく見せたいときに向いています。

三つ折り(巻き三つ折り)とZ折り

巻き三つ折りは、紙を3つに分けて、内側に巻き込むように折る方法です。一般に「三つ折り」といえばこの形を指します。6面を使って、表紙から順番に情報を展開できます。細長くなるので、手に持ちやすく、ラックにも置きやすい形です。

Z折り(外三つ折り)は、同じ6面でも、アルファベットのZのようにジグザグに折る方法です。広げたときに一気に全体が見えるのが特長で、地図や、流れに沿った説明を載せたいときに向いています。

観音折りと開き観音折り

観音折りは、紙を4つに分けて左右の端を中心に向かって折り込み、さらに真ん中で折る方法です。扉を開くように広げていくため、開くたびに新しい情報が現れる、印象的な見せ方ができます。8面あるので情報量も多く、商品の紹介や施設の案内などに使われます。

左右の端を中心に折り込むだけで、真ん中では折らない形は「開き観音折り」と呼ばれ、別の折り方です。呼び方は印刷会社によって少し違うため、注文の前に図で確認しておきましょう。

十字折りとDM折り(別の折り方です)

十字折りは、紙を半分に折り、さらに直角の方向に半分に折る方法です。折り目が十字に交わり、紙は4分の1の大きさになります。A4なら、はがきとほぼ同じA6の大きさに小さくまとまります。広げると大きな1枚になるので、地図やポスターのような使い方もできます。

DM折りは、名前が似た場面で使われますが、十字折りとは別の折り方です。ラクスルの案内では「長い辺を半分に折った(2つ折)後に、巻き3つ折をした折り方」とされています(ラクスル、ラクスルマガジンも同じ説明)。A4で折ると計算上は約70×148mmの細長い形になり、封筒に入れて送るDMに使われます。2回目の折りが「半分」なら十字折り、「巻き三つ折り」ならDM折り、と覚えておくと区別できます。

四つ折り系(外四つ・巻四つ・巻々四つ)とMAP折り

紙を4等分する折り方にもいくつか種類があります。外四つ折りはW字のようなじゃばら、巻四つ折りは半分に折ったものを同じ向きにもう一度半分に折る形、巻々四つ折りは端から順に内側へ巻き込んでいく形です。どれも8面を使え、パンフレット類でよく見られます。

MAP折りは、外四つ折りにしたものを、さらに直角の向きに半分に折る方法です。駅や観光案内所の地図などでよく使われる形です。

片袖折り

紙の片側の半分をさらに二等分し、Z折りのように外側に折る方法です。リーフレットよりも、雑誌に付いたポスターなど、冊子の中の折り込みとして使われることが多い形です(神楽坂編集室)。

ページ数(面数)と折り方の関係

載せたい情報量から、必要な面の数を考えると、折り方を選びやすくなります。1枚の紙を折る場合、折り方によって使える面の数は決まっています。

反響堂の制作事例 画像をクリックすると制作実績の一覧を見られます。
折り方面の数向いている情報量
二つ折り4面要点を絞ったサービス案内、メニュー
三つ折り・Z折り・開き観音折り6面サービス紹介、料金表、アクセスまで一通り
観音折り・十字折り・四つ折り系8面商品の一覧、施設の詳しい案内
中綴じ8ページ、12ページ、16ページなど会社案内、カタログ、学校案内

8面を超える情報を載せたい場合は、1枚の紙を折るのではなく、複数の紙を重ねて綴じる冊子が一般的です。

面が多いほど情報は載せられますが、読む側の負担も増えます。「すべてを載せる」のではなく、「読んでほしいことを読みやすい量で」を意識すると、ちょうどよい折り方が見えてきます。

巻き込む面は少し短く:面の幅の調整

内側に巻き込む面がある折り方では、すべての面を同じ幅で作ると、折ったときに紙が内側でつかえたり、端からはみ出したりします。そのため、巻き込まれる面はほかの面より少し短く作ります。調整する幅は印刷会社によって指定が違います。

折り方短くする面調整の目安出典
巻き三つ折り最初に内側に折り込む面1.5mm以上短く神楽坂編集室、フルマーク
観音折り両端の2面(中に折り込む面)2mm程度短く/3〜5mm短くラクスル/神楽坂編集室
巻々四つ折り巻き込まれる面ごと内側から6mm・3mm短く/巻き込まれるごとに2mm程度短く神楽坂編集室/ラクスル
DM折り中に巻き込まれる面2mm程度短くラクスル
開き観音折り両端の2面折ったあとに両端が重ならないよう1mm程度のすき間神楽坂編集室

数値が会社ごとに違うのは、紙の厚さや折り機の違いによるものです。自分で作る場合は、入稿先が配布しているテンプレートを使うのがいちばん確実です。面の幅が違うことを知らずに均等に割り付けると、表紙のタイトルが折り目にかかったり、中の面の文字が欠けたりする原因になります。

冊子にするなら:中綴じと無線綴じ

8面を超える情報を載せたいときは、1枚の紙を折るのではなく、複数の紙を綴じた冊子にします。パンフレットでよく使われる綴じ方は2つです。

綴じ方しくみページ数向いている用途
中綴じ紙を重ねて二つ折りにし、折り目を針金で留める4の倍数(8・12・16ページなど)会社案内、商品カタログ、学校案内、施設案内
無線綴じページを重ねて、背を糊で固めるページ数の多い冊子向き総合カタログ、記念誌、ページの多い会社案内

中綴じは、紙を重ねて半分に折る仕組み上、ページ数が4の倍数になります。表紙と裏表紙も1ページとして数えるので、構成を考えるときは注意しましょう。開いたときに中央までしっかり開くので、見開きで写真を大きく使えるのも利点です。無線綴じは背表紙ができるため、本棚に立てて保管してもらいたい冊子に向いています。必要なページ数の下限は印刷会社によって違うため、見積もりの段階で確認してください。

用途別のおすすめ(店頭・営業・郵送)

パンフレットをどこで、どう使うかによって、向いているサイズと折り方は変わります。

用途おすすめの仕様理由
店頭で自由に持ち帰ってもらうA4三つ折りラックに置きやすく、かばんにも入れやすい
営業先で説明しながら渡すA4二つ折り、A3二つ折り見開きで大きく見せながら説明できる
郵送するDMA4三つ折り、DM折り、十字折り封筒に収まる大きさに小さくたためる
会社案内・学校案内A4中綴じ、A3二つ折り情報量が多く、しっかりした印象を与えられる
イベントの会場案内・観光案内Z折り、十字折り、MAP折り広げて地図やタイムテーブルを一覧できる

パンフレットの作り方の全体の流れはパンフレットの作り方で、三つ折りの面の使い方は三つ折りパンフレットの作り方で、リーフレットとの呼び方の違いはリーフレットとパンフレットの違いで詳しく解説しています。

反響堂の制作事例

ハウスクリーニング 三つ折りパンフレット
ハウスクリーニング 三つ折りパンフレット

パンフレット集客

料金表の多いサービスを、三つ折りの面ごとに役割を分けて整理した事例です。

紙面の工夫

  1. 表紙の面に作業中の写真を入れ、キャッチコピーを縦書きで大きく配置しています。
  2. 1つの面にセットメニュー・定期清掃・時間制の料金表を上から順に積み重ねています。
  3. 料金表は見出しの帯とメニューごとの色分けで区切り、比べやすくしています。
  4. 店名・住所・電話番号と3つのQRコードを、中央の面にまとめました。

ほかの制作実績を見る →

ラックや封筒に入るサイズの考え方

パンフレットは、作ったあとに「置く場所」や「入れる封筒」に合うかどうかも大切です。せっかく作っても、ラックに入らない、封筒に入らないということがないよう、先に確認しておきましょう。

パンフレットラック

店頭や受付に置くパンフレットラックは、A4サイズ用と、A4三つ折りなどの細長いサイズ用がよく使われています。置かせてもらう先のラックがある場合は、どのサイズに対応しているかを事前に聞いておくと安心です。

封筒

封筒に入れて送る場合は、封筒の大きさから逆算して仕様を決めます。

  • 長形3号(120×235mm):A4三つ折りがちょうど入る、ビジネスでよく使われる封筒です。
  • 角形2号(240×332mm):A4サイズを折らずに入れられる封筒です。A4二つ折りを閉じた状態(A5)や、A4中綴じのパンフレットも入ります。

郵送する場合は、大きさや重さによって郵便料金が変わります。紙の厚さや同封物の量によっても重さが変わるので、郵便の規格と料金は、発送前に日本郵便の公式情報で確認しておきましょう。

折り加工の費用・納期と「背割れ」

パンフレットの費用は、サイズや部数、紙の種類に加えて、折り加工によっても変わります。

  • 費用:折り加工が入ると、折らないチラシより費用が上がるのが一般的です。折りの回数が多い観音折りや十字折りは、二つ折りより高くなる傾向があります。
  • 納期:印刷のあとに折りの工程が加わるため、チラシより納期が1日から数日ほど長くなることがあります。配布日が決まっているときは、余裕を持って注文しましょう。
  • 選べる折り方:紙のサイズや種類、厚さによって、選べる折り加工が変わることがあります。

背割れを防ぐ

厚い紙を折ると、折り目の表面が割れて、中の紙の色が白く見えることがあります。これを「背割れ」と呼びます(ラクスルマガジン「パンフレットの折り方」)。写真やベタ塗りが折り目にかかるデザインでは特に目立ちます。厚めの紙を選ぶ場合は、折り目に筋を入れる加工(スジ入れ)など、背割れ防止の加工ができるかを確認すると安心です。

パンフレット全体にかかる費用の目安はパンフレット制作の費用相場でまとめています。

反響堂の料金で見る実例

反響堂の料金で計算すると

A5二つ折り(デザインのみ)

デザイン
28,000円
印刷・送料
—
合計(税抜)
28,000円税込 30,800円

A4二つ折り・1,000部

デザイン
35,000円
印刷・送料
33,500円
合計(税抜)
68,500円税込 75,350円

A4三つ折り・1,000部

デザイン
35,000円
印刷・送料
12,500円
合計(税抜)
47,500円税込 52,250円

A4 Z折り・1,000部

デザイン
35,000円
印刷・送料
12,600円
合計(税抜)
47,600円税込 52,360円

A4中綴じ8ページ・1,000部

デザイン
60,000円
印刷・送料
39,100円
合計(税抜)
99,100円税込 109,010円

A4の二つ折り・三つ折り・Z折りは、デザイン料が同じ定額です。印刷代を含めた総額を表で比べてみてください。8面を超えて冊子にすると、ページが増えるぶん総額も上がります。A5二つ折りはデザインのみの料金です。

税抜価格(お支払いは消費税10%を加えた金額)。印刷はコート90kg(冊子は表紙・本文ともコート90kg)・最短1営業日発送・全国1か所まで送料込みの目安で、印刷会社の価格改定により変わることがあります。修正は同じ企画の範囲なら回数無制限で、追加料金はかかりません。ほかの条件は料金シミュレーターで試算できます。

反響堂に頼む場合の目安

反響堂では、デザイナー歴22年の個人デザイナーが、用途に合ったサイズと折り方の相談から担当します。デザイン料は税抜でA5二つ折り28,000円、A4二つ折り・三つ折り・Z折り35,000円、A3二つ折り45,000円、A4中綴じ8ページ60,000円などの定額で、同じ企画の範囲なら修正は回数無制限です。A4三つ折りを印刷込みで頼む場合は、1,000部で47,500円(税抜・コート90kg・送料込み。印刷代は時期により変動する目安)です。観音折りや十字折りなど料金表にない仕様も、まずはご相談ください。詳しくはリーフレット制作のページや料金シミュレーターでご確認いただけます。ご相談はLINEとメールでどうぞ。

よくある質問

パンフレットのサイズはどれが一般的ですか?

A4の二つ折り(閉じるとA5、4面)と三つ折り(閉じると約100×210mm、6面)がよく使われます。情報量が多い会社案内などでは、A3二つ折り(閉じるとA4)やA4中綴じも一般的です。

十字折りとDM折りは同じですか?

別の折り方です。十字折りは、半分に折ったあと直角の向きにもう一度半分に折り、4分の1の大きさにする折り方です。DM折りは、長い辺を半分に折ったあとに巻き三つ折りにする折り方です。注文するときは図で形を確認しましょう。

観音折りとZ折りはどう違いますか?

Z折りは紙を3つに分けてジグザグに折る6面の折り方で、広げると全体を一度に見渡せます。観音折りは紙を4つに分けて左右の端を中心に折り込み、さらに真ん中で折る8面の折り方で、扉を開くように情報を見せられます。

三つ折りの面はすべて同じ幅で作ればよいですか?

巻き三つ折りでは、内側に折り込む面をほかの面より少し短く作ります。目安は1.5mm以上(2mm程度とする印刷会社もあります)です。指定は印刷会社ごとに違うため、入稿先のテンプレートを使うのが確実です。

封筒に入れて郵送するならどのサイズがよいですか?

A4三つ折りは長形3号の封筒にちょうど入り、ビジネスの郵送でよく使われます。A4サイズのまま送るなら角形2号の封筒が合います。郵便料金は大きさと重さで変わるため、発送前に公式情報で確認しましょう。

三つ折り・二つ折りリーフレットのチラシ制作・料金例・実績を見る →

チラシづくり、プロに任せてみませんか?

反響堂なら、A4片面15,000円(税抜)・修正無制限・初稿最短3営業日。印刷込みの総額もすぐ分かります。

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